くろころみかん 楽みかん のり高菜天

おおむた 楽 たのし みかん
「かすてら饅頭」発祥の地。ころころして、かわいか、みかん味ん饅頭のできたばい。

 「かすてら饅頭」発祥の地おおむた。
そのルーツは、明治18年創業の菊水堂にあります。長崎を訪れた初代黒田菊太郎が、卵、砂糖、蜂蜜をたっぷりと使った南蛮渡来のかすてらに魅せられ、同じ材料で日本の饅頭をと試みました。ついに完成したのが蒸し饅頭ならぬ焼き饅頭。今や和菓子の本流となったその味わいを、五代目の森史郎さんが守り続けています。
 そのかすてら饅頭に、おおむた名物「上内みかん」の粉を贅沢に使い、みかんのようにしっとりとした餡の香りも豊かな「楽みかん」。おおむたの新名物の誕生です。

上/絹のようにきめ細かくやわらかな生地に餡を包み込む。「楽みかん」は、香ばしい皮の中にしっとりとした餡という難問に挑み、水分量や焼き加減など苦労に苦労を重ねて完成した。
中/五代目森史朗さん家族。おおむたの夏の風物詩、火の粉舞う勇壮な祭り「大蛇山」にちなんだ「大蛇山饅頭」も人気。
下/上内みかん。


菊水堂
福岡県大牟田市大正町1-3-2 地図はこちら
TEL 0944-56-1234 FAX 0944-56-1235




 

 

大牟田商工会議所/地域資源∞全国展開プロジェクト2009
〒836-0842 福岡県大牟田市有明町1丁目1-22 TEL/0944-55-1111 FAX/0944-55-1114